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ピアノ歴25年以上の私が語る究極のピアノ上達法【大人もOK】

こんにちは、JOYです。

 

実はわたくしピアノ歴が25年以上ありまして、

ピアノをやり始めたいという友人から最近相談を受けました。

「楽譜はどうにか読めるんだけど指が動かない」と。

 

ふむふむ。

これはピアノ初心者にとってはあるあるですよね?

正直、楽譜が読めなくても、どの鍵盤が何の音なのか、ってことさえ分かれば

上手い下手は別として、意外とピアノは弾けちゃうものです。

 

そんなわけで今日は、ピアノ歴25年以上のJOYが考える

究極のピアノ上達法についてお伝えしていきたいと思います。

 

そもそもだけど、楽譜は読めないとダメ?

そもそもの話・・・

楽譜が読めなくてもピアノ弾けたらカッコイイ!!という理由で

ピアノを習う方も多いでしょう。

それ、とっても素敵な理由だと思います。

 

上述の通り、正直言うとわたくしは

楽譜が読めなくてもいいんじゃない??

と思ってます。

 

テレビで流れてきたCMソングを、

その場でわざわざ譜面に起こしてから歌う人はいませんよね?

ちょっと極端な言い方になってしまいますが

耳で聞いてその音を再現するというのは

歌でもピアノでも同じような感覚だと思います。

 

もちろん聞いた音をピアノで再現するためには

「どの鍵盤が何の音なのか」

が分かっていないとできないので、

「鍵盤に慣れる」ということが必要になります。

 

ピアノ上達法①鍵盤に慣れる

ピアノが上手くなりたいと思う方はまず、鍵盤に慣れましょう

分かり易く言えば、

ピアノに触れる時間をたくさん作りましょう、ということですね。

 

もちろん本物のピアノに触れるのが一番なのですが、

レッスンは週1だから毎日ピアノに触るのは無理なんだけど・・・?

という人も、いるかと思います。

 

そんな方におすすめなのは、

「ロールピアノ(鍵盤ロール)」です。

こういうのです。↓

 

ロールアップキーボードと呼ばれたりもしますね。

これをテーブルや机の上に広げるだけで即席鍵盤ができるので、

毎日本物のピアノに触れないという方は

このようなグッズを使って鍵盤に慣れることが上達への近道になります。

 

ピアノ上達法②指を柔らかくする

指を柔らかく、しなやかに動かせるようにするというのも、

ピアノ上達には欠かせないポイントです。

 

重い荷物を持つと、指が荷物を持ったままの形で固まってしまうことってありますよね。

あれと同じように、ずっとパソコンでキーを叩いていたり

ペンで書きものをしたりする時間が長ければ長いほど

指はその形に慣れて、可動域が狭くなってしまいます。

 

指を柔らかくするために、

手のひらをグーパーと動かして血行を良くしたり

お風呂の中で指を一本ずつマッサージしたりして

しなやかに動かせるようケアしてみてください。

 

ピアノ上達法③ピアノ曲をたくさん聞く

ピアノの音をたくさん聞いて耳が慣れると、

自分の指から奏でられる音のイメージがより鮮明になります。

音の強弱やリズムというのは

楽譜を読むだけでは分かりづらい部分がありますので

弾きたいと思った曲は、とにかくたくさん聞きましょう。

頭の中でその曲が流れるようになれば、あとは自分の指でそれを再現するだけです。

 

まとめ

今回はピアノ歴25年以上の私が、究極のピアノ上達法と思うものを3つ挙げてみました。

冒頭で紹介した友人にもこれを伝えたところ、

早速ロールピアノを買って、毎日練習しているようです。

 

大人になってから何かを習うのって結構ハードルが高いですが

楽器は演奏できるようになると本当に楽しいので、

ぜひ友人にも練習を続けて上達して欲しいなと思います。

 

もちろんこの方法は大人だけでなく、

これからピアノを習い始める子どもでも通じる上達法です。

子どもは大人より手が小さくて不利だと思うかもしれませんが、

子どもは大人よりも指がしなやかに動くので、

かなり難易度の高い曲でもスラスラ弾けちゃったりするんですよね。

 

鍵盤に慣れる、指を柔らかくする、たくさんのピアノ曲を聞いて耳を鍛える、

この3つをしっかりと行うことで、ピアノは必ず上達するでしょう。

とにかく下手でも毎日練習していけばそれなりに形になります。

 

これからピアノを始める人、

一度諦めたけどもう一回やろうかなと思っている人に

この方法が参考になれば嬉しいです!

 

それでは本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^)/